フィギュアの秘密いろいろ

こんな私に誰がした・・・

こんばんは、「K」です。
わたし、もういい年なんですよ。
こんな稚拙な文章を書いて、よいのでしょうか?

さて。タキ・コーポレーションのフィギュアというと、
まあ、「常軌を逸した」という表現が付きまといます。
それはつまり、企画担当の「K」が常識はずれ、ということになりますね。

お 褒 め の 言 葉 と 受 け 取 り ま す

今日は、そんな「常識はずれ」のご紹介です。
f0180485_219194.jpg

(C)TAIL WIND All Rights Reserved.

超リアル彩色です。

アルプたんの大事なところが超リアル彩色です。
こだわりの「リアル彩色」です。安っぽいアニメのようにならないよう、
立体の表現としてこだわった、つるぺたのための彩色です。

普通、ここには余りこだわらない企画担当が多いと思います。
なぜなら、この彩色は、「正解がない」からなんです。
平面イラストから立体化するときには、実は、「色を変えないとおかしくなる」ことが
往々にしてあるのです。

だから、自由度も高いので、いろいろなことがおきます。
塗ってなかったり、1色で塗装したり・・・

タイトルの「秘密」をひとつ。
キャストオフするフィギュアを製作する場合、企画担当者は通常、
「税関を簡単に通る原型」「法に抵触しにくい彩色」を目指します。
まあ、当たり前ですね。あまりリアルにすると、いろいろな方に怒られてしまいます。
だから「塗っていない」とか「べた塗り」とかになってしまうことがあります。

しかし、少なくとも弊社は、「バカのように」こだわっています。
キャストオフした後も楽しんでほしい・・・そう願っております。


皆 様 に と ど け こ の 思 い

タキ・コーポレーション
ワンダーフェスティバル 2009 夏
に参加いたします。

ブースNo, C10-15

担当 K
[PR]

  by taki-c | 2009-07-21 21:24 | フィギュア関連

<< 募集について ワンダーフェスティバル >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE